高良山竹林環境研究所

私たちは
竹林整備を通じて
福岡県久留米市の地域資源である『高良山』を
次世代につないでいく仕組み作りに
チャレンジしています。

新着情報

2026.4.1 
ホームページ公開しました
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団体について
about us

基本情報

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名称       高良山竹林環境研究所
設立       2022年4月
所在地      〒839-0851 福岡県久留米市御井町209
代表者      渡辺 琢磨
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ミッションとビジョン
our mission and our vision

はじまりとミッション
私たち高良山竹林環境研究所は、2022年の春に活動をスタートしました。
「竹林整備を通じて、宝の山『高良山』を次世代につなげていく」をミッションに
掲げ、活動しています。
その一歩として、「くるめ高良山メンマ」を商品開発し、今まで放置されていた
伸びたタケノコを、皆様に「おいしく食べて」いただくことで、より多くの人に
竹林整備活動に参加していただける仕組み作りをはじめました。
地域の方々のご協力のおかげで「高良山メンマ」のファンが徐々に増え、同時に
竹林整備活動に興味をもってくださる方も増えています。
次のステップとして、地域内外の多くの方が楽しく竹林整備活動に参加できる活動拠点を作り、竹を活用した商品販売やイベントを実施して、持続可能な竹林整備の仕組みの構築を目指し活動しています。

>>>OUR MISIION
竹林整備を通じて
宝の山「高良山」を
次世代につなげていく

       
どうやって高良山を守っていくのか
竹林整備活動をスタートしたきっかけは、両親が所有する先祖代々受け継いできた高良山の山林を自分たちも同じように守っていけるだろうかという不安からでした。
祖父母の世代は山の中にミカン畑・筍畑などがあり、自生する豊富な山の幸を市場に卸して生業とし、山を守ることが日々の暮らしの一部でした。
両親の世代は高度成長期・終身雇用の時代で、会社組織に属して働き、給与を得る暮らしに変わっていきました。
山を守る活動は、余暇を使って親戚やご近所同士の助け合い、自治会やボランディア団体といった地域の人々の活動に変化していきましたが、高齢化により竹林整備活動の継続が難しくなっています。
竹林整備活動の必要性
山が荒廃し、生態系が崩れる原因の一つに放置竹林問題があります。
竹は、成長スピードが早く、どんどん根(地下茎)を広げ、周囲の木よりも高く伸びていくため、木々の成長を妨げてしまいます。
また、根(地下茎)が浅いため、広がった竹林は地すべりを起こしやすく土砂災害を引き起こすリスクがあります。
豪雨災害が多い久留米市では、2023年に久留米市田主丸町で大雨による山の土砂崩れに住宅が巻き込まれ、人的被害も発生しました。
放置竹林が増える背景には、竹の代わりに安価なプラスティックを原料とする製品が増え、竹の需要が激減したこと、過疎化・高齢化により竹林を維持管理する人口が減っていることがありますが、竹林が整備されなければ山はどんどん荒廃し、人の命にも関わるのです。
見えてきた課題とビジョン
時代とともに社会環境も大きく変化していく中、私たちの世代では、どのように山を守っていけるのでしょうか?
今までの竹林整備活動を通じて、活動継続のための課題とそれを解決するためのビジョンが見えてきました。
そして、現在このビジョンを具体的な形にする取り組みを行い、団体の活動の輪を広げています。

>>>OUR VISION
誰もが楽しく参加できる
『新しい竹林整備の仕組み』を
作って高良山を守る!

代表メッセージ
message

 福岡県久留米市にある「高良山」は私が物心ついた時から登っている山です。
 高良山は自然豊かな土地で「宝の山高良山」と呼ばれ、この自然を守るのに多くの人が関わっています。放置竹林の整備や高良大社の参道の清掃、草刈りなどの活動です。特に、竹林整備ができていないと土砂災害を引き起こすリスクが高まってしまいます。しかし、これらの活動を担ってきたボランティア団体の方々の高齢化が進み、高良山の自然を守る活動の継続が危ぶまれています。
 「宝の山高良山」を綺麗にし、次世代へ繋げていくためにどうしたらいいか・・・
この大きな課題に対しての解決策として私なりに出した仮説は、「だれもが楽しく参加できる新しい竹林整備活動の
仕組みを作り、活動の裾野を広げて関係人口を増やすこと」です。

 その一つとして現在、高良山の麓で「竹林整備活動の拠点作り」のプロジェクトが進行中です。
 地域の皆さんと大学生、高校生が交流し、高良山を眺めながら地域の将来について語り連携を深めていく、そしてふと立ち寄った登山客の方たちも休憩しながら地域のことを知る。
そんな拠点をつくりたいと考えています。

 この高良山の麓、放生池の目の前という絶好の景色を堪能できる場所で、皆が集い、情報発信ができる明るい拠点をつくり、「宝の山高良山」を次世代へ繋いでいく仕組みを作っていきます。
久留米、高良山を愛するすべての皆さまがこの活動を知り、ご支援ご協力の輪が広がることを願っています。どうぞよろしくお願いいたします。

                          高良山竹林環境研究所 代表 渡辺 琢磨
〒839-0851
福岡県久留米市御井町209
高良山竹林環境研究所

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これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

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