事業内容
project

①高良山竹林整備

2022年よりスタートした竹林整備活動ですが、広大な高良山の竹林の多くは個人所有となっているため、竹林整備をするには所有者の許可が必要です。
また、山の斜面で行う竹林整備作業は重労働のため、たくさんのマンパワーを必要とする作業でもあります。
まずは、私たちの活動に賛同いただいた吉見岳周辺の竹林所有者様の竹林整備から始め、活動メンバーを増やしながら活動範囲を広げていきたいと考えています。

【竹林整備の内容と時期】
・枯れて倒れた竹の排除
 (11月~3月)

・青竹の間引き
 (11月~3月)

・竹を増やさないための
 幼竹の伐採
 (4月~5月)
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

②「くるめ高良山メンマ」
 製造・販売

これ以上余計な竹を増やさないために、毎年4月下旬~5月中旬頃に2m~3mの大きさにまで成長したタケノコを伐採して、湯がいて塩漬けし、メンマに加工・味付けし、「くるめ高良山メンマ」として販売しています。
高良山の豊かな土壌で育まれた純国産のタケノコは、やわらかくてみずみずしく、シャキシャキした食感でとてもおいしいと多くの方に喜ばれています。
「おいしく食べて竹林整備!」
 久留米、高良山の新名物として、地域内外の方に食べていただくことで販売収益を竹林整備活動に還元していくための取り組みです。

くるめ高良山メンマ
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③竹林整備活動拠点
  「衆(しゅう)

2026年12月上旬
グランドオープンに向けて
現在改修作業中

拠点「衆(しゅう)」の場所は高良山の麓、その昔たばこ屋さんとして馴染み親しまれていた空き家をお借りし、改修して活用します。
季節の景色が美しい放生池・御手洗橋が目の前にあり、登山客や参拝客も立ち寄りやすい場所なので、地域の人や観光等で訪れた人達の「ちょっと一息できる場所」としても活用でき、久留米や高良山に関心を持つ人が増え、活動を継続するための支援の輪が広がると考えます。

MAP

2026年12月 
グランドオープン予定
こちらの住所で検索してください
「福岡県久留米市御井町209」

お車でお越しの方は
隣の高良大社駐車場をご利用いただけます。
〒839-0851
福岡県久留米市御井町209
高良山竹林環境研究所